有害鳥獣対策とは

農業従事者を悩ます害獣被害に対してICTを利活用した有害鳥獣捕獲監視装置を提供することで農業における安心の実現に貢献します。有害鳥獣捕獲監視装置は、害獣捕獲有無を場所を選ばず確認することが可能になります。携帯電話のメール宛てに捕獲後、すぐにメールで知らせる為、捕獲した鳥獣を効率的に処することが可能になると同時に見回りの負荷低減にも貢献いたします。

捕獲監視装置設置イメージ

捕獲監視装置全景捕獲監視装置撮影写真

捕獲監視装置の特長

捕獲監視装置本体

特長1:防水
防水規格IPX5の防水仕様になっており、屋外設置に耐える設計を施しています。
JIS規格:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
特長2:赤外線カメラ搭載
赤外線カメラを搭載しているため、夜間でも鮮明な写真撮影が可能です。
特長3:メール送信機能
捕獲現場を撮影し、猟師等使用者の設定するメールアドレス宛に写真を貼付し通知します。
かかった害獣が予め判別できるため、準備万端で現場に駆けつけることが可能です。
特長4:電源は単一乾電池を使用(エコ設計)
電源は単一乾電池を使用しており、ワナにかかった時だけ電源が入る、省エネ設計です。

害獣捕獲をメールで送信

檻の近くに通信機能付の捕獲監視装置を設置し、害獣がかかり次第、猟師の携帯にメールでお知らせします。装置によるメール配信により、猟師は直接檻を見回る負荷が軽減するため、捕獲の迅速化と共に、効率化が図れます。

害獣捕獲監視装置の実用事例イメージ図