事業内容

「ふるさとケータイ事業」とは
政府 IT戦略本部では、平成20年2月に「ITによる地域活性化緊急プログラム」を公表し、地域の活性化に取り組むとしています。本プログラムには、ITの利活用を通じた様々な支援施策の取り組みが掲げられていますが、この中で地域産業の再生支援に有効な施策として「ふるさとケータイ事業」が効果的なプログラムとして特定されています。

本事業は地域を対象とするMVNOの実現により、地域の活性化・地域住民へのサービス向上等を目指すものです。

実績紹介

地域を活性化、農産物生産者のくらしを快適に「TANGO MODE/TANGO MALL」

丹後地域の「ふるさとケータイ事業」として、「TANGO MODE/TANGO MALL」の運営を行っています。地域の土産物店などが観光客に向け、その位置情報に応じ、情報を配信することを可能とした「TANGO MODE(タンゴモード)」、丹後のうまいもん(美味しいもの)を場所を限定せずに販売する事ができるショッピングモール「TANGO MALL(タンゴモール)」、農産物生産者向けには、MVNO端末を活用した在庫・売上管理システムを構築・提供し、農産物の流通促進を図りながら、地域経済活動の活発化に貢献しています。
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害獣捕獲をすぐにケータイメールへ送信「有害鳥獣対策」

丹後地域の「ふるさとケータイ事業」として、農業従事者を悩ます害獣被害に対してICTを利活用した有害鳥獣捕獲監視装置を提供することで農業における安心の実現に貢献します。有害鳥獣捕獲監視装置は、害獣捕獲有無を場所を選ばず確認することが可能です。携帯電話のメール宛てに捕獲後、すぐにメールで知らせる為、捕獲した鳥獣を効率的に処することが可能になると同時に見回りの負荷低減にも貢献いたします。
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